SP終了後の真央ちゃんのコメント
SP終了後の真央ちゃんのコメントです。

c0206758_1839293.jpg




真央「よし!」納得の演技でSP首位=フィギュアNHK杯(スポーツナビ)

>浅田は冒頭のトリプルアクセルでは着氷でややミスが出たものの、「100パーセントには近づいている。手ごたえはすごく感じています」とコメント。得点自体は前回のスケートアメリカよりも1.92点低かったものの、「NHK杯のほうがレベルアップした姿を見せられたので『よし!』と思いました」と、納得の演技だったことを語った。
 SPシリーズ連勝がかかる明日9日のフリースケーティングへ向けても、「トリプルアクセルが失敗成功関係なく、3回転+3回転なんかもやっていきたい」と“攻め”の姿勢で臨むことを誓った。

 以下は演技後の浅田のコメント。

■浅田真央「さらにレベルアップしたノクターンを見せられた」

「今回のSPはスケートアメリカが終わってから、カナダで振り付けを直しました。今日はそこが出せたかなと思います。前は『初恋』がテーマだったのですが、きれいな景色なんかのイメージを取り入れ、流れるスケーティングも入れました。(トリプルアクセルの)感触は良かったんですけど、練習でも100パーセントではないんです。100パーセントには近づいているので、やっていけばできるんじゃないかと思います。手ごたえはすごく感じています。(スコアに関して)得点は試合ごとに違うし、それは目標としていません。明日はスケートアメリカのようなことがないように、トリプルアクセルも大事ですけど、エレメンツのあるしっかりした滑りをしたいです。今季は7年前のノクターンよりもテーマを持って滑っているので、スケートアメリカよりもさらにきれいにレベルアップしたノクターンを見せられたかなと思います

(ステップやスピンともにレベル4だったが)
今季はすべてレベル4を取っているのでそれはうれしいです。ジャンプのプラスにもなっています。プログラムのなかで『これをやらないといけない』という焦りがないので、いまはただ練習通りに滑っています。

今季は良い状態で試合に臨めています。スケートアメリカよりもNHK杯のほうがレベルアップした姿を見せられたので『よし!』と思いました。スケートアメリカが終わってからプログラム全体を見直して、最初から最後まで気持ちの入れ方とかトランジションなどをすべて変えました。

(変えたところはクリアできた?)
今日はすべてが良かったなと。

(ノクターンを演じる上で具体的に思い浮かべた景色は?)
ローリー(・ニコル)の自宅が湖のほとりにあって、山の中で景色が良い所なので、そういうのを思い浮かべました。

(スピンやステップでレベル4がずっと取れている要因は?)
練習から気をつけていて、本番でも落ち着いてやっているからだと思います。

(振り付けを見直した意図は?)
振り付けをしたときに比べて何度も滑っていると忘れてしまう部分もあるし、やっていくうちにもっとできるんじゃないかなという部分が出てくるので、そういうのをなくすために見直しました。

トリプルアクセルは『時にはこういうこともあるかな』という感じです(笑)。なかなか完璧には決まってはいないですが、良いジャンプだと思うので、自信を持って臨みたいなと思います。

(SPの完成度は)
100パーセントじゃないと思いますが、スケートアメリカよりはレベルアップしたかなと思います。スケートアメリカではトリプルアクセルを失敗して、守りのプログラムになってしまったので、明日はトリプルアクセルが失敗成功関係なく、3回転+3回転なんかもやっていきたいと思います」

c0206758_22524156.jpg

真央「初恋だけでなく景色浮かべて」
NHK杯女子SPトップ3会見コメント(スポーツナビ)


┃浅田「ジャンプだけではなくて、表現の部分も良くできた」

「今日は練習通りにできました。スケートアメリカよりもさらにレベルアップしたノクターンを見せることができたと思います」

――スケートアメリカのあとにローリー・ニコル氏のところで手直しをしたそうだが、スケートアメリカのどのような点を反省してどのように修正した?

「スケートアメリカからは、最初から最後までほとんどトランジッションやスピンのポジションや感情の入れ方などをすべて見直してきました。最初は初恋だけがテーマだったんですが、それだけではなく、山や景色を思い浮かべて、違った感情をいれながら滑れたと思います」

――ブラッシュアップしたときに自分の意見を言ったところは?

「滑っている時にやりにくいことがあれば言いますが、ローリーのところに行ったときに、ずっとやっているとどうしてもジャンプジャンプ、になってしまって他の部分がなおざりになってしまうんですけど、今回ローリーのところに行って、スケートのまた新たな魅力を教えてくれたので、今日もジャンプジャンプだけではなくて、表現の部分も良くできたと思います」

――ソチ五輪に向けてこの大会はどんな位置づけ? 五輪に向けてどのくらい気持ちが高まっている?

「今シーズンが始まる前は『オリンピックシーズンだな』と思っていましたが、今回のNHK杯はショート、フリーと1つ1つ集中していこうと思っています。いまはオリンピック、というのはあまり思っていなくて、練習してきたことを1つ1つの試合で出せたらいいなと思います」

――初戦を踏まえて、自信を持ってできた部分や手応えは?

「試合は3回目なんですが、ショートは以前からショーで披露しているので、慣れてきたかなという感じはあります。今日は練習通りにすごく上がってしまったわけでもなくて、上がりそうになったら練習通り落ち着いてちょっと余裕を持とうと思って臨みました」

c0206758_12582297.jpg

家庭画報編集長 秋山和輝 twitterより
c0206758_2248687.jpg

[PR]
by patinage | 2013-11-08 22:33 |  ├ * NHK杯

浅田真央選手を応援しています♪
by patinage
プロフィールを見る
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
検索
ブログジャンル
ウィンタースポーツ